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キースがまた、やってくれた。自分の父親の遺灰とコカインを一緒にすっちゃったとかー。 大ニュースになってしまって、慌てて取り消したらしいけど、きっとやってるよねー!と思わせるところが、キースのすごいところ。たぶん、もう彼はコカインをやってないんだろうから、これが冗談っていうのは、本当なんだろうね。火葬にしてみて、うわースゲー、これ全部コカインだったらいいなーとか、じゃ、コカインと混ぜてみたらどうかな?って思ったってことかな?それだけでも、さすがキース。凡人とは発想がちがいます。 でも、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のプロモをおろされたっていうのは、どうなんだろう?もともと、プロモするような立場ではないし(ただの友情出演でしょ?)、そんなことしそうな人でもないから、もともとその予定はなかったんじゃないでしょうか? 「この発言に、ディズニー側も驚愕」っていうのには、ほら、言わんこっちゃないと言いたいです。映画に本物の海賊を使っちゃいけません。あくまで、ファンタジーに留めておかないと。 ストーンズは、最近、大御所扱いで、いろんな人からリスペクトされてるアーティストだし、ミックは、サーになっちゃうし、キースも最近はおとなしくしてるけれど、あくまで、ジャンキーなロックバンドの大御所だということをみんな思い出してくれたようで、キースえらい!と言いたい。 みんな、年とってえらくなるとね、急に勘違いして、若いときの自分をたなにあげて、説教始めたり、妙に落ち着いちゃって隠居生活を始めたり、ロックな生き方を初志貫徹できる人って少ないと思うんだけど、(別の意味で初志貫徹してる人は、もっと早く死んじゃったりね) ストーンズは、純粋に音楽を現役で続けて、ずっと変わらないところがすごいなぁと思う。(上手く、変わっているって言ったほうがいいのかな?過去の栄光にすがったバンドではないからね) 人生の優先順位って、きっと生きてるうちによくわからなくなってくるんだよね。毎日、生活に追われてるうちに。 それで、キース出演のワールド・エンド。キースが演技ができるとは、あまり思っていないんだけど、前に見た写真では、アコースティックギターを持ってた。もしかして、歌う?弾く?弾いちゃう?と思うと居ても立ってもいられず、公開が待ち遠しい。 ただ一つ、困ったことがおこった。「怖いから一緒には行かない」と言っていたアルが、最近は、一緒に行きたいと言うようになったのだ。てーことは、字幕ではなくて、日本語吹き替えで見なくてはならない、ということだよ。とほほ〜。日本語しゃべってるキースなんて、見たくない。日本語しゃべるのなんて、ミックだけでたくさんだよ〜。 ブラックなキリンレモン。裏は、オーランド。 世間もだんだん盛り上がって来てますね! |
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本物の海賊....
柄にもなく「パイレーツ・オブ・カリビアン3」が気になる....。ハリウッド・ムー ...続きを見る |
Jukejoint-B blog 2007/05/27 15:16 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
はじめまして。 |
ぶんせき 2007/05/27 15:13 |
ぶんせきさん、はじめまして。TB&コメントありがとうございます! |
kei 2007/05/29 12:22 |
お返事ありがとうございました。 |
ぶんせき 2007/06/01 22:55 |
昔のキースのトーンの高いハモリ声も、今のキースのしゃがれた声も、どちらもとても魅力的ですよねー。 |
kei 2007/06/02 00:34 |
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