La chambre au midi〜南向きの部屋

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help リーダーに追加 RSS パイレーツ・オブ・カリビアン

<<   作成日時 : 2007/04/08 20:26   >>

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キースがまた、やってくれた。自分の父親の遺灰とコカインを一緒にすっちゃったとかー。

大ニュースになってしまって、慌てて取り消したらしいけど、きっとやってるよねー!と思わせるところが、キースのすごいところ。たぶん、もう彼はコカインをやってないんだろうから、これが冗談っていうのは、本当なんだろうね。火葬にしてみて、うわースゲー、これ全部コカインだったらいいなーとか、じゃ、コカインと混ぜてみたらどうかな?って思ったってことかな?それだけでも、さすがキース。凡人とは発想がちがいます。

でも、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のプロモをおろされたっていうのは、どうなんだろう?もともと、プロモするような立場ではないし(ただの友情出演でしょ?)、そんなことしそうな人でもないから、もともとその予定はなかったんじゃないでしょうか?
「この発言に、ディズニー側も驚愕」っていうのには、ほら、言わんこっちゃないと言いたいです。映画に本物の海賊を使っちゃいけません。あくまで、ファンタジーに留めておかないと。

ストーンズは、最近、大御所扱いで、いろんな人からリスペクトされてるアーティストだし、ミックは、サーになっちゃうし、キースも最近はおとなしくしてるけれど、あくまで、ジャンキーなロックバンドの大御所だということをみんな思い出してくれたようで、キースえらい!と言いたい。

みんな、年とってえらくなるとね、急に勘違いして、若いときの自分をたなにあげて、説教始めたり、妙に落ち着いちゃって隠居生活を始めたり、ロックな生き方を初志貫徹できる人って少ないと思うんだけど、(別の意味で初志貫徹してる人は、もっと早く死んじゃったりね)
ストーンズは、純粋に音楽を現役で続けて、ずっと変わらないところがすごいなぁと思う。(上手く、変わっているって言ったほうがいいのかな?過去の栄光にすがったバンドではないからね)

人生の優先順位って、きっと生きてるうちによくわからなくなってくるんだよね。毎日、生活に追われてるうちに。

それで、キース出演のワールド・エンド。キースが演技ができるとは、あまり思っていないんだけど、前に見た写真では、アコースティックギターを持ってた。もしかして、歌う?弾く?弾いちゃう?と思うと居ても立ってもいられず、公開が待ち遠しい。

ただ一つ、困ったことがおこった。「怖いから一緒には行かない」と言っていたアルが、最近は、一緒に行きたいと言うようになったのだ。てーことは、字幕ではなくて、日本語吹き替えで見なくてはならない、ということだよ。とほほ〜。日本語しゃべってるキースなんて、見たくない。日本語しゃべるのなんて、ミックだけでたくさんだよ〜。

画像


ブラックなキリンレモン。裏は、オーランド。
世間もだんだん盛り上がって来てますね!




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本物の海賊....
柄にもなく「パイレーツ・オブ・カリビアン3」が気になる....。ハリウッド・ムー ...続きを見る
Jukejoint-B blog
2007/05/27 15:16

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
最近自分のブログにキースについての書き込みを掲載したのですが、その際にこちらのページの一文を引用させていただきました。
keiさんは「パイレーツ・オブ・カリビアン3」を劇場で拝見されたようですが、スクリーンで見るキースはいかがでしたか?気になるのは山々なんですがけどディズニー映画に1800円使うのもなんだか小癪な気分なので(笑)、自分はDVDレンタルが始まったら近所の「つたや」に借りに行こうと思ってます。
根負いのストーンズ・ファンとは言えない自分ですがキースの「Talk is cheap」には完全にやられたクチです。「パイレーツ〜」の記事が世間を賑わすようになり、改めて「Talk〜」を聴いていますが、毎日のように聴いても本当に飽きがきません。
自分の稚拙なブログで出来る事などたかが知れていますが、「パイレーツ〜」でキースを初めて知ったような方々が、一人でも多くキースの音楽の魅力にも触れてもらえたらなどと思っています。
後ほどトラックバック貼らせていただきます。
ぶんせき
2007/05/27 15:13
ぶんせきさん、はじめまして。TB&コメントありがとうございます!
「パイレーツ〜」でキースは、スミス&ウェッソンではありませんがピストル片手に登場するのですが、彼が出て来た途端に、他の俳優さんたちが「海賊の衣装を着ているだけの人」に見えました。それくらいキースの迫力とオーラは違いました。やはりこれまでの人生やら考え方やら場数ースターとして君臨している時間というのでしょうかーが、まったくその辺の人
とは違うんだろうなぁと思うような重さがあります。
「このオレが、ディズニーと仕事をするなんて!」って最初言っていたので、まさか本当に出演するなんて私も思っていなかったのですが、「オレを演技の参考にしたとか何とか言っておいて、中途半端な事してんじゃねぇ。」というクギさし出演なのでしょうか?
惜しまれるのは、これだけの役者が揃って、お金もかけて、もう少しおもしろい映画に出来なかったのかな〜というところ。子供にも見せられるような内容じゃないし。パイレーツファンでなければ、DVDレンタルで十分だと思いますよ。
kei
2007/05/29 12:22
お返事ありがとうございました。
やはり「パイレーツ3」はつたやでレンタル出るまで待ってみたほうが良さそうですね。
それと「日本語しゃべってるキースなんて見たくない」というのは全く同感です(笑)。何十年もの間ジャック・ダニエルを喉に流し込み続け骨の髄まで酒焼けさせたようなあの声だって、キースの大きな魅力ですしね。ミックのようなパワフルさは望むべくもないけど、キースの歌声もあれはあれでロックの美学の一つの体現です。
ぶんせき
2007/06/01 22:55
昔のキースのトーンの高いハモリ声も、今のキースのしゃがれた声も、どちらもとても魅力的ですよねー。
ミックとは違う趣きに溢れています。
でも映画のキースの声は、普段の話し声とも違って、落ち着いた低く響く声でした。いつものベラベラってしゃべって、ゲラゲラ笑うあのノリではありません。
キースに演技ができるとは思ってないなんて書いてしまって、もう本当にごめんなさい、です。
すごくいいセリフを言うんですけど、つたやレンタルまでのお楽しみということでー。(書こうと思ったけどやめました)
日本語版、見ていませんが、誰が吹き替えしたんでしょうね?オレにやらせろ!っていうキース・フリークがたくさんいたりして。
kei
2007/06/02 00:34

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